ちらしのうら


by letsgo
1.5リットルペットボトルの自販機を最近見かけない | Excite エキサイト

昔は、1リットルビン入りのコカ・コーラやスプライトなどを売る自動販売機を
あちこちで見かけました。

当時はペットボトル入りコーラなど存在しませんでした。
自販機から出てくるのは、大きなガラスビン入りの飲料。
相当重たかったです。

しかも、そのビンには保証金が設定されていました。
たしか30円くらいだったと思います。
飲み終わった後、空きビンをお店に渡すと
その分のお金が戻ってきました。

回収された空きビンは、メーカーへ戻されて
洗って再使用されていたはずです。
 
そういえば、当時はソフトドリンクだけでなく
日本酒のビンも、ビールのビンも
同じような仕組みで何度も再使用されていました。

さすがに一升ビンの出てくる自販機は見たことがありませんが
ビン入りビールが買える自販機なら、そこそこ見かけた気がします。
 
 
 
 

最近は、やたらと「エコ」を強調した商売が流行っています。

ソフトドリンクの世界でも、ペットボトルを薄くして樹脂使用量を減らしたものを
エコだエコだと盛んに宣伝していますが
当時と比べると、とてつもなく次元の低い「エコ」であるようにも思えます。
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by letsgo | 2009-04-30 03:31 | 雑感

美少年倒れる

<美少年酒造>民事再生法の適用申請
Excite エキサイト : 社会ニュース

汚染米使用の可能性をいち早く公表した九州の酒蔵・焼酎蔵には、頑張って欲しいと思っていました。
ただ美少年酒造の場合、自社のウェブサイトに、まるで原料米のすべてを契約農家から仕入れているかのような誤解を与える記述があったので、胡散臭さを感じていました。

どのような事情があったのかは知りませんが、今年3月になってから裏金について公表してしまっては、経営破たんも当然の成り行きかもしれません。

気がかりなのは、汚染米を掴まされていた夥しい数の業者が
「やっぱり安いクズ米を使って儲けていたんだ」
と再び決め付けられるのではないか、ということ。
実際には、通常の加工用米と同じくらいの値段、あるいは高い値段で汚染米を掴まされていた業者も多いそうです。
まあ、裏金を貰っていたのが美少年酒造1社だけだとは思いませんが。

さて、美少年酒造は再建型の倒産手続きをとりましたが、今後も同社の酒を買う客や、同社の酒を扱う小売業者・料飲店が果たしてどのくらいあるのでしょうか。
何しろ、信頼回復をしかけた矢先、今さらの裏金公表で「裏切られた」形です。
会社は再建できるのかもしれませんが、「美少年」ブランドが存続できるのかどうかは疑問です。

個人的には「美少年 白生 にごり酒」といったナイスな商品名が消えてしまっては、もったいないと思います。
さすがに「美少年 火炙り純米」あたりになると、ちょっとついていけません。
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by letsgo | 2009-04-18 10:00 | ニュース