ちらしのうら


by letsgo

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正直言って、私が「ディズニー」と聞いて真っ先に思い出すのは
アニメーションでもキャラクターでもテーマパークでもなく
「ノーパン喫茶」です。
 
私が子供の頃、
ディズニーが「ノーパン喫茶 ディズニー」という店を相手に
裁判を起こした

とテレビのニュースが伝えていました。
 
おそらく、「ディズニー」と「ノーパン喫茶」のギャップが
子供心に強烈な印象を刻み付けたのでしょう。
 
 
 
Excite エキサイト : 社会ニュースによると、
『最後のパレード』の著者とされている方は
ディズニーに関するものは『公共財』だから著作権侵害ではない
と主張しておられるそうです。
 
この方は、東京ディズニーランドで現場運営の責任者をなさっていたとか、
社員教育をなさっていたとかいった経歴を掲げて活動しておられます。
 
いま、そのような方が、世間の耳目を集める「大活躍」を
しておられるにもかかわらず、
東京ディズニーリゾートの運営会社は、今のところ
単に「著作権侵害の可能性」を指摘するだけにとどまっています。
サンクチュアリ出版の「最後のパレード」回収判断を受けて
(株式会社オリエンタルランド、PDFファイル)
 
 
1軒のノーパン喫茶でさえ、容赦なく訴えるディズニー社とは違い
東京ディズニーリゾートの運営会社は随分と寛大です。
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by letsgo | 2009-05-17 00:26 | ニュース
『最後のパレード』の著者とされている人物によると、
同書の一部が、新聞やインターネットにあった文章と酷似しているという
読売新聞の記事は「誤報」だそうです。
Excite エキサイト : コラムニュース

「読売新聞を読む愚者に告ぐ」とは……何とも過激なお言葉です。
 
しかし同書の出版社は、東京ディズニーランド運営会社の社内文集から
無断転載した部分があったと認め、すでに謝罪しているとのこと。
Excite エキサイト : 社会ニュース

私は上記2記事を読んで、真っ先に中国の石景山遊楽園を連想しました。
同園は、ミッキーマウスなどのパクリキャラクターを使っていたとして
有名になりましたが、マスコミの取材に対し
「ネズミじゃない、耳の大きい猫だ」などと言い張っていたそうです。
2007/05/10(木) 13:48:11 [サーチナ]
 
 
 
『最後のパレード』の著者とされている人物は、
東京ディズニーランドの運営会社で
スーパーバイザーの要職におられたとか。

ひょっとしたら、他者の知的所有権に対する意識は
東京ディズニーランドの運営者も
石景山遊楽園の運営者も
大して変わらないのかもしれません。
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by letsgo | 2009-04-26 17:08 | ニュース