ちらしのうら


by letsgo

やはり東京ディズニーリゾートは知的所有権侵害に寛大だった

正直言って、私が「ディズニー」と聞いて真っ先に思い出すのは
アニメーションでもキャラクターでもテーマパークでもなく
「ノーパン喫茶」です。
 
私が子供の頃、
ディズニーが「ノーパン喫茶 ディズニー」という店を相手に
裁判を起こした

とテレビのニュースが伝えていました。
 
おそらく、「ディズニー」と「ノーパン喫茶」のギャップが
子供心に強烈な印象を刻み付けたのでしょう。
 
 
 
Excite エキサイト : 社会ニュースによると、
『最後のパレード』の著者とされている方は
ディズニーに関するものは『公共財』だから著作権侵害ではない
と主張しておられるそうです。
 
この方は、東京ディズニーランドで現場運営の責任者をなさっていたとか、
社員教育をなさっていたとかいった経歴を掲げて活動しておられます。
 
いま、そのような方が、世間の耳目を集める「大活躍」を
しておられるにもかかわらず、
東京ディズニーリゾートの運営会社は、今のところ
単に「著作権侵害の可能性」を指摘するだけにとどまっています。
サンクチュアリ出版の「最後のパレード」回収判断を受けて
(株式会社オリエンタルランド、PDFファイル)
 
 
1軒のノーパン喫茶でさえ、容赦なく訴えるディズニー社とは違い
東京ディズニーリゾートの運営会社は随分と寛大です。
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by letsgo | 2009-05-17 00:26 | ニュース